『超読書術』本を読み切れない方必見!モチベーションが上がるメンタルマップの作り方

『超読書術』本を読み切れない方必見!モチベーションが上がるメンタルマップの作り方

本を最後まで読みきることができない

ほかのことが気になってすぐに本を閉じてしまう

読み始めてみたものの内容が難しすぎてなかなか読み進まない

読書をする上で一度は経験する悩みではないでしょうか?

実はこれ、本を読むモチベーションが下がってきいるのが原因なんです。

モチベーションは、「本を読む目的があいまい」「内容が難しすぎる」「興味がなくなる」などの理由でどんどん下がっていきます💦

そんな読書のモチベーション問題は、メンタルマップを作ることで簡単に解決できます✨

メンタルマップ=3行メモをしおりとして本に挟むことで興味を持続させ途切れた集中力を復活させる効果が期待できるんです♪

そこで今回は、メンタリストDaiGoさんの著書『知識を操る超読書術』で本を読む準備として最もシンプルで効果的な方法と紹介されたメンタルマップの作り方について解説します(^^)

本を読み切れない原因

本を読み切れない原因は、読む本に対する意欲を失ってしまうこと

考えられる原因は

  • そもそも本を読む目的があいまい
  • 別のことが気になってそちらをやってしまう
  • 内容が難しすぎて読み進めない
  • 知りたいこと、興味があることにたどり着けない

など色々ありますが、「本への興味がなくなる」「集中力が途切れてしまう」ことが読み切れない結果につながってしまうのです💦

要するに、高いモチベーションを最初から最後まで持ち続けることができたら本を読み切ることができるということ!

その具体的な方法がメンタルマップを作るということなんです(^^)

メンタルマップとは

メンタルマップについて『知識を操る超読書術』から引用させていただきます。

本を読む前の準備として、最も効果的な方法が「メンタルマップ」を作ることです。

メンタルマップとは、自分の人生の目標や行動を箇条書きにして視覚化したもの。

その効果は文字通り、読書中に迷子にならないように「地図(マップ)」を示してくれることです。

『知識を操る超読書術』 著者:メンタリストDaiGo

人は何らかの理由やメリットを感じて行動します。

しかし、日常生活の中で「なぜ、自分がこんな行動をとったのか」がわかならなくなってしまうことが多々あります。

このわからなくなってしまった時に、迷いが生じ挫折してしまうんです💦

そこで効果的なのがメンタルマップと呼ばれる方法☆

メンタルマップとは、ハーバード大学の心理学者ショーン・エイカーが提唱した挫折を避ける方法です。

何かの行動する時にその理由やメリット、期待していることなどを箇条書きでメモに3つ書きだします

そして、挫折しそうになったときや集中力が切れたときなどにメモを見直すことでやる気を取り戻せるという仕組みなんです☆

DaiGoさんは、このメンタルマップを読書に応用して使っています。

その狙いは、本への興味を持続させ途切れた集中力を復活させることです☆

メンタルマップの作り方

メンタルマップは、本に挟める程度の大きさの紙に書きます。

目安は、本の大きさの半分以上の大きさがベストですが、しおりとして使えればいいので大きさにそこまでこだわらなくても大丈夫です。

紙に書くのことは3つ

  • なぜ、この本を読もうとおもったのか?
  • この本から何を得たいのか?
  • 読んだ後、どういう状態になりたいと願っているのか?

この3つの問いに対する答えを3行の箇条書きで書きます。

例えば私が『知識を操る超読書術』のメンタルマップを作った場合は次のようになりました。

  • 1日10冊以上の本を読むDaiGoさんの読書術に興味がわいたから
  • 速読や本の内容を忘れない読み方を知りたい
  • 読んだ本の内容をほかの人に説明できるようになりたい

興味や本を読む目的は千差万別(^^)

メンタルマップの内容も人によって違います✨

作ったメンタルマップはしおりとして本に挟むのがオススメですが、目につきやすい場所ならスマホのメモ機能などを活用してもかまいません。

本を読むモチベーションが下がった時、または下がる前にメンタルマップを見ることで高いモチベーションを維持したままを本を読み切ることができるようになるのです☆

応用編【目次からメンタルマップを作る】

興味や目的を本の内容と結びつけるのが難しい場合、目次を確認することをオススメします☆

読みたい本が「3週間で絶対やせるダイエット」みたいにタイトルと内容がわかりやすい本だったらメンタルマップも比較的簡単に作れると思います(^^)

しかし、「ポジティブ思考」とか「想像力」みたいに成果があいまいなジャンルの実用書の場合メンタルマップに書く3つの項目もあいまいになってしまうことがあります。

そんな時に見てほしいのが「目次」なんです。

例えば『知識を操る超読書術』の目次

私が興味をもった「章タイトル」や見出しは

  • 第1章:読書にまつわる3つのフェイク:「速読」の嘘
  • 第2章:読書の質を高める3つの準備:メンタルマップ
  • 第4章:知識を自在に操る3つのアウトプット:テクニカルタームで聞き手の心をつかむ

の3つです。

1つめの「速読」の嘘が気になった理由は、嘘と言われても速読をしたい!と祈るような思いでこの章に惹きつけられたから。

2つめのメンタルマップが気になった理由は、読書の準備なんかしたことない!と意外な読書術に興味がわいたから

3つめのテクニカルタームで聞き手の心をつかむは、ブログ運営で文章表現や記事構成に役立ちそうな気がしたから。

次にこの3つの理由を見ながら「なぜ、この本を読もうと思ったのか?」「この本から何を得たいのか」「読んだ後、どういう状態になりたいと願っているのか?」という質問を自分に投げかけます

そうすることで、あいまいだったメンタルマップの内容が、より具体的で効果的な内容に変わるんです✨

さらにメンタルマップの裏面に、本を読むことが自分にとってなぜ重要なのか、その理由を箇条書きすることで効果がアップします♪

ちなみに、目次や文面から自分の興味のあることや知りたいことを拾い読むことをスキミングといいます。

このスキミングは、科学的に唯一効果が認められた速読術!

そんなスキミングの方法については、こちらの『超読書術』速読なんて無理?誰にでも簡単にできるスキミングの方法をぜひご覧ください☆

カラーバス効果

カラーバス効果とは、ひとつのことを意識すると無意識のうちにそれに関する情報を集めて認識するようになることをいいます。

例えば、青い車を買って乗るようになったら、街中で青い車を見かけることが増えたような気がする現象。

実際には青い車が増えたわけではなく、自分と青い車の関係が深くなったことで意識する回数が増えたただけ。

このカラーバス効果が、メンタルマップでも期待できるんです✨

メンタルマップで、「本を読む目的」「知りたいこと」「興味のあること」などを明確にしておくことで、自然と本の中からそれらに関する情報が目にとまるようになります!

本を読みだす前に、ほんの少しでいいですから読む目的や知りたいことをメモに書きだしてみて、その効果を実感してみてください☆

参考図書【感想・書評】

『知識を操る超読書術』 著者:メンタリストDaiGo

1日10冊以上の本を読むメンタリストDaiGoさんが実践している読書術をまとめてくれた良書。

読書をする上で最も大事なことって何かわかりますか?

それは本を読む準備です。

DaiGoさんいわく、本から得た知識をアプトプットできるかどうかは「本を読む準備」をしているかどうかで7割決まっているとのこと。

その本を読む準備の中で最もシンプルで効果的なテクニックが、この記事で紹介させてもらった「メンタルマップ」です。

このほかの本を読む準備として、自分の知っていることと本に書かれている知らないことの差を意識して好奇心を刺激する「キュリオシティギャップ」や自分の現在地を知るための「セルフテスト」と呼ばれるテクニックが紹介されています。

いずれも科学的根拠があり誰にでも簡単にできるものばかりですので、ぜひ一度本書を手にとって実践してみてください☆

ちなみに、この『知識を操る超読書術』が、初めての利用の方限定ですがAmazonのAudibleで無料で聴けちゃいます☆

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まとめ

メンタルマップとは、本を読む目的や知りたいことなどを箇条書きで書きだしたメモのことをいいます。

そのメモをしおりとして本に挟むことで、読書中に読む目的などを忘れることなく高いモチベーションを保ったまま本を読み切ることが可能になるんです✨

むやみに本を読み始めるのではなく、最初にしっかりと本を読む準備をしてあげることで、自分にとって必要なことを必要なだけ本から読み取ることができるようになります。

今回紹介したメンタルマップは、ほんの紙とペンさえあればほんの数分でできる簡単なテクニックです。

ぜひ一度実践してみて、その効果を実感してください(^^)

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